2018年01月31日

サッカー代表搭乗機で水着ショー、ベトジェットが批判の的に


ベトジョー ベトナムニュースより引用

>  中国で開催されたAFC U-23選手権2018で史上初の準優勝と
> いう歴史的快挙を成し遂げたU-23ベトナム代表の選手を乗せた
> チャーター機内で、格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア
> [VJC](Vietjet Air)が水着ショーを開催し、「不適切」として
> 批判の的となっている。
>
>  肌を露出した水着の若い女性が選手と肩を組んでいるところを
> 撮影した写真や、女性たちが選手と交流しているところを撮影した
> 動画がこのほどフェイスブック(Facebook)に流出し、「選手たちは
> 恥ずかしそう。不適切なイベントだ」、「選手たちの休憩時間を
> 邪魔した」、「ベトナム代表を利用した卑怯な手段」など、同社を
> 批判する意見が多くあがっている。
>
>  文化スポーツ観光省は、無認可でファッションショーを開催し
> 公序良俗にも反する内容だとして、交通運輸省傘下航空局に対して
> 同社を処分するよう要請した。 同社は「明るい雰囲気で選手らを
> もてなす目的のイベントで、サプライズを与えるため事前に認可を
> 取得しなかった」と説明し、謝罪した。


フム
昨今、日本のみならず世界中でいわゆるLCCが活況を呈しているようだが、くだんの航空会社ベトジェットもベトナムのLCCである。
この会社、一代で築き上げた女性社長が経営する会社なのだが、なかなかに派手なプロモーションを行うことで有名で、定期的にいろんな催し物をやっている。たとえば、キャビンアテンダントのビキニデーなどはCAが上半身ビキニ姿で接客してくれるという素晴らしい(笑)企画などもやって物議をかもしたこともある。

参考)https://matome.naver.jp/odai/2141534738873250201

今回の件も、ホンネを言わせてもらうと、いわゆる炎上商法で「狙ったなw」としか思えないタイミングだ。
炎上商法は一歩間違うと企業イメージを損ないかねないだけに難しいが、ベトナムにおいてもベトジェットは「少々下品なエアライン」というイメージができあがってるので、今更叩かれたところで困ることもない。
いやはや参考にしたいものである。(^_^;)


posted by wildcat at 11:45| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

AFC U-23選手権、ベトナム代表が初の準優勝―選手凱旋に数千人出迎え


ベトジョー ベトナムニュースより引用

>  中国で開催されたAFC U-23選手権2018は27日、ベトナム代表が
> 史上初の準優勝という歴史的快挙を成し遂げた。
> 雪が降る悪天候の中で行われた決勝は、延長の末に1-2でベトナム
> 代表が惜しくもウズベキスタン代表に敗れた。
>
>  決勝翌日の28日、ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の運航する
> フライトに乗ったベトナム代表は、同日13時10分にハノイ
> 市ノイバイ国際空港に到着した。
>
>  2階建てのオープンバスで市内をパレードしながら14時に市内中心部
> へ入り、ホー・チ・ミン廟を訪れた後、グエン・スアン・フック首相ら
> と会見する予定だったが、代表を一目見ようと集まった数千人のファン
> が空港から中心部まで30kmにわたって列を成し、予定よりも4時間遅れ
> の18時にようやく中心部に到着した。
>
>  フック首相からは、チームに1等労働勲章が、またパク・ハンソ監督と
> ゴールキーパーのブイ・ティエン・ズン選手、ミッドフィールダーの
> クアン・ハイ選手に3等労働勲章が授与されたほか、残る31人の選手ら
> に表彰状が贈られた。


あらゆる世代カテゴリの中でもサッカーベトナム代表がアジアでNO.2の座に就くのは初めてのこと。また国民人気NO.1のスポーツだけにベトナム人の喜びようはひとしおといったところだ。
ただ、内容的にはお世辞にも褒められたものではなかった。。。大雪の最悪なコンディションで行われたため、ウズベキスタンが本来の高い技術を十分に発揮できない中で、ベトナムは徹底的なカウンター狙いで守り倒したという試合。これがもし良好なグラウンドコンディショで行われていたとすると、日本代表が惨殺された(4-0で完敗!)ように、ベトナムゴールにもシュートがボコボコに突き刺さった可能性もあろう。
とはいえ、屋外スポーツであるサッカーはそのような天候上の運不運も含めて競い合うスポーツ。ある意味、tここまで運を味方につけたのも実力のウチと言わねば、ベトナムチームに失礼ですな。(^_^;

ところで、これで楽しみになってきたのが、2022年ワールドカップアジア予選。今回大躍進を遂げた選手は現在、22〜23歳の年齢が中心であるため、アジア予選には24〜25歳という若さと経験を兼ね備えた年齢で勝負できるわけだ。今のスタイルのままでは限界もあるのだろうが、私にとっては第二の祖国とも言えるベトナムのサッカーA代表チームがW杯アジア最終予選で戦うことになれば、きっと私とてベトナム人と一緒に応援に回ることになるんだろうなぁ。。。(^_^;

posted by wildcat at 20:02| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

コインチェック、不正流出の疑い調査 数百億円規模か

日経新聞より引用

>  仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は
> 仮想通貨の一種である「NEM」で不正な資金流出の疑いが
> あるとして26日午後、金融庁に報告した。利用者に扱う
> 全通貨の出金を一時中止すると伝え、同社は原因の調査を
> 始めた。ビットコインを含めたNEM以外の仮想通貨12種類
> の売買も中止している。資金流出額は数百億円に達する可能性
> がある。


フム
しかし、それにしても派手にやられたもんだなぁ。。。
お持ちの方ならご存知だろうが、まだ日本ではそれほど理解されてないであろう、ビットキャッシュ。
今回の事件は別にビットキャッシュの仕組みそのものに問題があるわけではなく、その取引所がハッキングされてしまったというだけの話なのだが、よくわからにと「仮想通貨って危険そうだな・・・」と思われてしまうんだろうなぁ。。。
まず、仮想通貨の取引だが、取引だけを取引所で行って、手にしたビットキャッシュはローカルPCに保管しておけばリスクはない(もっとも、そのPCがアンチウイルスソフト等でしっかりガードされていないといかんが)のだが、頻繁に取引を行う場合、取引所のウォレットと呼ばれるオンライン上のお財布機能に置いておいたほうが利便性が高いため、ついつい置きっぱなしにしてしまう方も多かろう。
ただ、取引所がハッカーの手でハッキングされてしまうと、もう目も当てられない。。。
その取引所の規模によって違うが数百億円から数千億円が眠っている金庫だからやられると今回の事件のようになってしまう。。。
私見だが、仮想通貨は非常に便利な仕組みであり、決済手法としてドンドン取り入れられだすと、その流れは止まらないと思っている。今回のような事件が起きると、一時的に各種仮想通貨の値段がドーンと下げるため、今は絶好の購入時期だと思いますが・・・(^_^;

posted by wildcat at 00:20| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする