2017年07月13日

再審請求中の死刑執行。単なる死刑逃れは見逃さんほうが良いよ。

朝日新聞デジタルより引用

>  法務省は13日、17年半ぶりに再審請求中の死刑囚の執行に踏み切った。
> 確定判決を重視し、死刑囚の中で執行の優先順位をめぐって不公平さを
> 生じさせないようにしたい狙いがある。ただ、死刑廃止を求める市民団体
> からは反発が出ている。
>
>  西川正勝死刑囚(61)は1991〜92年、兵庫、島根、京都の3府県
> で女性4人を殺害するなどした「警察庁指定119号事件」に問われ、
> 2005年6月に最高裁で強盗殺人などの罪で死刑が確定した。
>
>  関係者によると、西川死刑囚はこれまでに再審請求を複数回行い、その都度、
> 棄却されたが、現在も再審請求中だった。

フム
今回の死刑執行を経て、今日現在、日本には125名の死刑囚がいることになったわけだ。
そもそも刑事訴訟法においては、死刑の執行について、下記の通りの規定がある。
  第475条 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
  2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内に
    これをしなければならない。

これにはいくつかの例外規定があるのだが、再審請求中は死刑執行はなされない。
逆に言うと、死刑を逃れたいばかりに難クセをつけて再審請求する外道な連中も後をたたんのである。
もちろん私とて、「これは冤罪の可能性があるんじゃないか?」という類いについては別として、あからさまなケースはガンガン撥ねつけて良いと思っている。
なにしろ、死刑囚の皆さんは、「死刑」そのものが刑罰であるため、他の懲役囚とは違い、刑務所で労役する必要がない。つまり、のほほ〜んと暮らしているわけだが、もちろん彼らののほほん生活の維持には税金が使われており、その額は毎年7億円前後かかっていると聞いたこともある。
それだけのお金があれば、そこそこ良い事業に使えるだろうに。。。
┐(´д`)┌ヤレヤレ


posted by wildcat at 15:56| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

邦人35人を拘束=振り込め詐欺関与か−中国

JIJI.comより引用

>  【北京時事】中国福建省で今月、振り込め詐欺事件にかかわった
> 疑いのある日本人35人の身柄を中国当局が拘束したことが
> 12日分かった。3日に日本側に通報があった。

>  日中関係筋によると、中国から日本に電話をかけて現金をだまし
> 取った疑いがあり、日中の捜査当局が協力して行方を追っていたという。
> 35人は、刑事事件の容疑者として「刑事拘留」されており、今後
> 正式な逮捕手続きに進む可能性もある。

フム
いやはや、グローバル化が言われる昨今だが、こんな外道まで「海外進出」していたとは。。。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
確か、中国の方は詐欺罪でも金額次第ではかなりの重罰が課されるはず。
身柄の引き渡しなど不要でございます。
いっそのこと、彼の地でこれら外道どもが消滅していただくことを祈念しております。
合掌! (-∧-)
posted by wildcat at 14:11| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

久々の帰国と日米安保

やれやれ、久しぶりの日記であるな。
しかし、随分とさぼってたなぁ・・・(^_^;)

せんだって、日本のお盆休み時期に合わせて一時帰国していたのだが、もうすっかりホーチミンのくらしになれてしまった当方としては、帰国後数日経過した段階で、早くも「本拠地」に戻りたくなっているから不思議なものである。
やはり生活のペースやリズムというのがすごく大事で、そこから外れると仕事のペースは狂うわ、体調もおかしくなるわで、ホーチミンに戻る前日にとうとう、風邪を引いてしまう始末。
今週の火曜日に戻ってから金曜いっぱいまで体調が戻らず、唯一の趣味と言っていい、ジム通いもできず、なんともストレスのたまる日々であった。。。

さて、一時帰国中にも感じていたのだが、安部総理も大変ですなぁ・・・
集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安全保障関連法案を成立させるのに四苦八苦。共産党、社民党、民主党やらプロ市民連中に左翼マスメディア等々の反日勢力の妨害工作にあうんだからたまったもんじゃないですな。
この法案が成立すると「戦争に巻き込まれる」やら「徴兵制が復活する」やら、まったくのデマゴーグにさらされてしまい、なんなんだこりゃ! ホント、日本の左翼勢力はアホかいな!?
そもそも集団的自衛権の行使容認に踏み込んだ背景は、中国の野心への対抗策ではないか。
ここ数年、我が国の尖閣諸島に対する一連の仕掛けだけでなく、南シナ海におけるフィリピン、ベトナムへの悪辣行為からして、「力による現状変更」を目論んでいることは明々白々。それを抑えるには、従来なら世界の警察たるアメリカの一喝で済んでいたのだが、アメリカ国内の世論やアメリカ自体の財政の問題もあり、アメリカ一国だけで世界の警察官を気取ることができなくなっているわけだ。となるとアメリカとしては、世界をいくつかのブロックに分け、そのブロックにおける親米国のうち、地域大国とタッグを組んで、力による現状変更を企てる国を抑えこもうということになる。それが東アジア、南アジアにおけるブロックで言うと、当然のことながら日本と組んで中国を抑えこもうということになるわけでさ。
架空の話だが、もし日米安保が完全になくなり、アメリカ軍基地が日本から無くなったことを想像してみましょう。
こうなりゃ、中国としては目の上のたんこぶがなくなるわけで、中国としては遠慮会釈なく、またぞろ尖閣諸島にチョッカイ出してきて、確実に奪われまっせ! それだけじゃなく、今度は沖縄が餌食になる。
そのころになって、ようやっと日本国民も目がさめるわけですが、一旦奪われた陸の拠点を奪回するってのはそうとうな戦力を要するわけでさ。現状の自衛隊だけじゃ足りなくて、それこそ「徴兵制の復活」しないと間に合わんでしょうが。
なんていう単純なこともわからんというか、あるいはわかってて、中国、ロシア、北朝鮮、韓国の「新悪の枢軸」の片棒を担ぐ連中にいいように蹂躙されている日本国民が憐れでならんよ。。。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ



posted by wildcat at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする