2014年09月04日

結婚式に参列してきました!

先日の8月31日だが、結婚式に参列してきました。
新郎は、同じラボ企業内で某企業の駐在員として頑張っているNくんと、ベトナム人女性のPさん。
Nくんは現在28歳で、まさに脂の乗った好青年。奥さんのPさんは確か、若干姉さん女房だとのことだが、細かい年齢は女性ゆえ、聞いておりません(笑)

wedding.png

写真でわかるとおり、非常に美男美女のカップルである・・・と行きたいところだが、個人情報保護に抵触するおそれがあるゆえ、目隠ししていることご容赦いただきたい。しかし、正真正銘の美男美女カップルであることは保証します!!!(笑)
さて、そのカップルの隣に写っている、ベトナムの正装である男性用のアオザイを着た怪しげな中高年男性が私である(笑)
ベトナムの結婚式では、男性はスーツでOKで、何もアオザイを着ていく必要はなかったのだが、せっかくベトナムに赴任しているので、どこかのタイミングで一度、男性用アオザイを作ってみたいと思っていたので、今回、思い切って作ってみた。お店にもよるのだが、ベトナム在住歴の長い日本人の方に紹介してもらったお店では数千円でオーダーメイドで作ってくれた。非常に良心的である。

さて、女性が着ると大変にセクシーなアオザイも、中高年のブサオヤジが着ると、なんともしまらんなぁ(苦笑)
どう見ても、帽子をかぶっていないキョンシーにしか見えんぞ(笑)



さて、式の方だが、前日に奥さんの実家の方で、ベトナム人のお客様メインの式を挙げていたとのことで、本日の式は日本人のお客様メインの式(日本人7割、ベトナム人3割ぐらいだったんじゃないかな?)。そのため、結婚式も日本のスタイルにかなり近かったと思う。
会場もホーチミン中心部にある5つ星のホテルの会場で、新婦側の主賓あいさつ、新郎側の主賓あいさつ、乾杯の音頭と至って日本風。食事だけは日本ではあまりないであろう、ビュッフェ形式でしたが・・・

いわゆるチャイナリスクによって、いままでなら中国に進出してきた企業などもベトナムを選択したり、あるいは中国に進出済みの企業が、そのまま撤退してベトナムにスライドしてきたりという例がたくさんある現在、Nくんのような駐在日本人男性が、ベトナム人女性と結婚する例は今後とも増えるんだろうなぁ・・・

日本でくすぶっている独身男性で彼女がいない諸君! 私のほうで、もう少しビジネスを拡大して日本人の人手が必要になったら、求人広告を出すので、その際はぜひご応募いただきたい。
素敵なベトナム人女性とのご縁があるかもしれませぬぞ! 

もっとも、素敵なベトナム人女性をゲットできるどうかについては保証しかねるが(笑)
┐(´∀`)┌ヤレヤレ


posted by wildcat at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

久しぶりの投稿。ネタはハロン湾にしておくか(笑)

久しぶりの投稿(笑)
最近、チョコチョコと、「これからのビジネス」の件で、外部との調整、ミーティング、資料作りと忙しくて、ついついブログの投稿、サボってましたな(笑)
で、久しぶりに何を書こうかね・・・
そうだ! ハロン湾のことでも書こう!

日本が夏休みシーズンということもあり(もうそろそろ終わりだけど)、自分の家族やら、友人家族やらが、こないだまで遊びに来てたりしてですね。
まぁ、私の方は仕事があるんで、基本、平日は現地の旅行代理店主催のツアーに適当に参加してもらったりしてたんですが、週末には私も便乗して一緒に出かけたりしてましてね(笑)
その行ってきた先のひとつが、ハロン湾!

ハロン湾は、ベトナム北部にある世界遺産として有名な景勝地
そこに、一泊二日で行ってまいりました。

まぁ、事前に写真で見てたんで、知ってはいたんですが、実際に見ると、その絶景たるや驚かんばかり!
クルージング中、大小合わせて、3000に登る断崖絶壁の島々がひたすら続くため、まるで映画の撮影シーンに紛れ込んだかのような非日常感に陥ること必至である。



あと、驚いたのが、いやぁ、波が穏やかのなんの!
要するに点在する各島々が、天然の防波堤、あるいは消波堤の役割を果たしているからなんでしょうなぁ。 ご覧のとおり、小舟に乗っての島巡りも無問題!
halon2.jpg


夕闇迫るハロン湾。いやぁ〜 趣があるなぁ〜
halon3.jpg


夜は夜で特に波の静かな領域に停泊。月夜に照らされたハロン湾で、これまた幻想的なひとときを過ごす。 写真の船はお隣さん!
halon4.jpg


そして、朝は朝で清々しい朝の日差しを堪能する。
halon1.jpg

ところで、ガイドさんに聞いたところ「ハロン湾ツアーは全て天候次第」とのこと。
何しろ、ツアー最大のコンテンツが「ハロン湾の絶景」なので、これが見れない濃霧だったりすると最悪らしい(笑)
ただ、「薄い霧がかかると、ものすごく幻想的な雰囲気になり、それはそれで絶景になる」と。
よく言われるのが、「リアル、レッド・クリフ」だの「リアル ドラゴンボール」だのということらしい・・・

来年辺り、時間ができたら、霧に恵まれることを願って、またハロン湾ツアー行ってみるかな(笑)


posted by wildcat at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

いやはや久しぶりの投稿だ(笑)

いや〜、先月の6月28日〜7月7日まで日本に一時帰国してましてね。ベトナムに戻ってからチョット、ドタバタしてて、ようやっとブログの更新ができる今日このごろでごんす。
日本に一時帰国しているときは、なんやかんやと忙しく、まず帰国早々、羽田から長崎に移動。実は長崎にいるオフクロが手術して入院してまして、そのお見舞いで長崎を訪ね、大阪支店で働いているスタッフの結婚式で大阪を訪ね、名古屋支店の陣中見舞いに訪れ、休暇をとって浜松に住んでいる高校時代からの友人宅を訪ね、7月3日から、ようやっと東京本社に落ち着いたかと思うと、ミーティングやら酒宴やらで、もう、どうもこうもならず・・・(笑)
ま、とりあえず、久しぶりの日本で感じたことをつらつらと書きますと・・・
・やっぱり、ホーチミンより涼しいな
・街に日本語の看板が溢れてる!
・道行く人の会話が日本語だ!(笑)
・女の子はやっぱり日本人の方が垢抜けてて可愛いよな〜
・道路がキレイだな〜 壊れたままのとこがないし
・あと、道路にゴミが落ちてないし
・街が静かだなぁ〜 クラクションが鳴ってないし
・バイクがめちゃくちゃ少ない!
・みんなが信号を守っている(笑)
・横断歩道の白線がキレイに見える(笑)
・電車だ! 地下鉄だ! 新幹線だ!
・ドラッグストアがある!
・コンビニの数が多いなぁ〜
・お店の中にハエが飛んでいない
・そもそも街の臭いがくさくない(笑)
・ビールの値段が異常に高い!
ってなところだろうか。
で、日本を発って、ベトナムに戻る時というのは、さすがに一抹の寂しさもあったのだが、帰国した途端にベトナムモードに切り替わるんですよねぇ〜 不思議と・・・
ま、私のミッションは、まずはベトナムに製造ラインを立ち上げること。次にプロフィットを取れる組織を作り上げること。
日本からの帰越のたびに感傷的になっていてはいかんのだ!!!
ナイーブな気持ちを振り切り前進するのだ!

と決意を固めたその日の夜に、なぜか実家のある長崎の雲仙温泉に浸かってくつろいでいる夢を見てしまった。
日本への気持ちを全然振り切れていない私であった(笑)
┐(´∀`)┌ヤレヤレ


posted by wildcat at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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