2017年07月16日

サミーソーサが漂白治療を施し白人化

激裏GATE PRESS より引用

>  元黒人プロ野球選手のサミーソーサ。
>  プロ野球選手時代、地元のドミニカでは英雄扱いだったが 
>  ドーピング疑惑とコルクバッド使用で退場。
>  2007年に引退。その後10年に渡り、
>  肌治療を受け続け現在白人化。
>
>  現役時代
>  https://gekiura.com/press/samii.jpg
>  ビフォーアフター
>  https://gekiura.com/press/samii2.jpg
>  https://gekiura.com/press/samii3.jpg
>
>  目の色も抜けているのかカラコンのような
>  不自然さで、下唇も細くなっている。
>
>  漂白といえばマイケルジャクソンだが
>  行き過ぎたアンチエイジング、
>  どんなにお金や時間をかけても痛々しいのは
>  気のせいか。


フム
現役時代はそれはそれは豪快なバッティングが魅力的だったサミーソーサ。
メジャー歴代6位となる609本塁打をぶっ放しているスラッガーだった。
まさかこんなことになっているとは。。。
ちなみにサミーソーサは2度結婚しいる(いずれも最終的に離婚)が、一人目は確かヒスパニック系のダンサー、もう一人は映画女優でいずれも白人である。
奥さんに白人を迎えている点、また自身の「白人化」からしても白人コンプレックスがあったのだろうか。。。


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2017年07月15日

米シカゴ有力紙、1ドルで身売り 紙媒体の苦境続く

AFP=時事通信より引用

> 【AFP=時事】米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)で
> 発行が続けられている日刊紙としては最も古いシカゴ・サン
> タイムズ(Chicago Sun-Times)が13日、投資家グループに
> 身売りしたことを明らかにした。他メディアの報道によると、
> 売却額はわずか1ドル(約113円)。読者がインターネットの
> ニュースサイトに流れ、不振にあえぐ米新聞業界の現状を
> 改めて浮き彫りにした。

フム
皆さんもご存知のことだろうが、新聞業は基本的に広告で収益を上げている。
新聞を売ることで利益を上げることは基本は難しい。
特に宅配を行っている新聞社の場合、その配達コストに売上が消えると思っていて間違いない。
くだんのシカゴ・サンタイムズの場合も新聞発行を維持するための広告売上がどうにも追っつかなくなったのだろう。

アメリカ新聞業界の広告売上が「1950年以下」に落ち込む

こちらの記事をご覧いただくとわかるが、現在のアメリカの新聞業界の広告売上は1950年以下に落ち込んでいる。70年近く前の水準ということだが、所得水準の違いを考えると破産的な事態に陥っているといえる。
インターネットの登場以降、新聞のメディアとしての価値は映像性、速報性など、何もかも格段に落ちていると断言してよかろう。
ニュースだけなら、Yahoo!で拾い読みすればよいし、例えば政治ネタひとつとっても個人のブロガーなどでも高い見識の分析を行っていたりするので、朝日新聞や毎日新聞といった極左偏向報道のプロパガンダに騙されることもなくなった。
今回はアメリカの新聞社の話題であるが、日本においても20年後に大手新聞社の一角が消滅に至ったとしても私は驚きはしないだろう。
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2017年07月14日

富山生まれ「極力採りません」「閉鎖的な考え方が強いです」 本間不二越会長、会見で持論 



北日本新聞より引用

> ■「不適切」と怒りの声
>  総合機械メーカーの不二越(富山市不二越本町)が5日、
> 本社の東京一本化を発表した会見の席上、本間博夫会長(71)
> が採用に関し「富山で生まれ地方の大学に行ったとしても、私は
> 極力採らない」「偏見かも分からないが、閉鎖的な考え方が強い」
> などと発言した。1928(昭和3)年に富山市で産声を上げた
> 不二越。その経営トップが、富山生まれを否定するかのような
> 持論を語り、県内企業、行政関係者は「出身地などでレッテルを
> 貼るのはおかしい」「侮辱だ」などと怒りをあらわにした。
> 学校関係者からは「富山の若者が閉鎖的とは思わない」と戸惑いの
> 声が上がった。

フム
まぁ、個人の考え方なんで、くだんの本間氏がそのように感じていることに対して、私としては口をはさむ余地がない。
私は九州の田舎の出身だが、仮に私の故郷について、本間氏からこのようなそしりを受けたとしても特に気にしない。「色んな考えあるさ!」くらいにしか思わないが。
ただし、東証一部上場企業のトップがこの手の発言を行ってしまったら物議を醸すことぐらいは想像できなかったのだろうかということが、不思議でならないが。。。

ところで、本間氏ほどではないが、私も富山県出身者の方については「堅実」「貯金いっぱいしている」「教育熱心」というイメージが有る。
ダイヤモンド・オンラインで面白い記事があるので、紹介したい。
【富山県の県民性】広い家に暮らす余裕は勤勉と着実な生活力の証

一概に決めつけるわけにはいかないが、本間氏の言わんとすることも理解できないこともない。
ただ、それを身内だけの飲みの席で言えば問題ないが、公の場で言ってしまうと、大問題である。私自身も肝に銘じていきたいと思う今日このごろである。



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