2018年01月12日

フェイスブック依存症の青少年、強制入院が増加

ベトジョー ベトナムニュースより引用

>  教育訓練省が15〜18歳の生徒424人に対して実施したアンケート
> 調査によると、フェイスブック(Facebook)の利用率は97%に上る。
> その一方で最近、重度のフェイスブック依存症にかかり、強制入院
> 措置が取られるケースも増えている。
>
>  第1中央精神病院のトー・タイン・フオン副院長によれば、非常に
> 多くの青少年がフェイスブックの虜となり、利用を禁止されたり
> ネット環境のない状況に置かれたりすると、うつ病やけいれん、
> 気絶などの症状を発して病院に担ぎ込まれているという。
>
>  フェイスブック依存症は治療を始めるまでの期間が遅れれば遅れる
> ほど、治療に時間がかかる。最初の半年の急性期で治療に6か月以上、
> 半年を過ぎると慢性となり、治療に3〜5年かかる。
>
>  ハノイ精神病院のグエン・ホアイ・サー医師は、青少年にSNS利用を
> 禁止してもかえって好奇心を煽ることになるとし、禁止は最善の策では
> ないとの考えだ。保護者らに対し、子供達の心理状態の異常に気が付いたら、
> 隠したり放置したりせず専門の医療機関で検査を受けるよう勧めている。


フム
ベトナムに暮らしていてすごくわかるのが、半端ないクチコミ文化の国であること。
日本だと、特に都会暮らしだとそうなのだが、何か探したい、調べたいことがあると、GoogleやYahoo!などの検索サイトを使うことが多いのではないだろうか?
ベトナムはどうかと言うと、もちろん検索サイトを使ってというケースも多いのだが、Facebook上に「誰か、このこと知らない?」的な感じで投稿すると、誰かが答えてくれる的なやり方で解決する場合がかなり多いのだ。
実際、私のベトナムの会社のベトナム人スタッフが60人ほどいるのだが、Facebookを使っていないスタッフは皆無だと思う。もちろん人により利用頻度は差があるのだろうが。
ただ、記事にあるような依存症は知らないが、そういえば日本法人のスタッフの中にも、仕事中にチョコチョコとFacebookをチェックしているやつがいたなぁ。。。
posted by wildcat at 09:03| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

成人式振袖惨事「はれのひ」関係者がメルカリ転売か

激裏GATE PRESSより引用

>  1月8日の成人の日に、着物の販売やレンタルを
>  手掛ける「はれのひ」が突然閉店。
>  予約していた新成人に振り袖が届かない問題が発生し
>  炎上。その直後、メルカリに振り袖を大量に
>  出品するアカウントが現れ
>  「はれのひ」関係者ではないかと話題になっている。
>
>  https://gekiura.com/press/ahare.jpg
>  https://gekiura.com/press/ahare2.jpg 
>  https://gekiura.com/press/ahare3.jpg
>
>  はれのひは2016年9月期末時点で
>  約3億2000万円の債務超過しており
>  一部求人サイトなどでは資本金を1000万円と公表していたが、
>  登記簿に記載されていた額は150万円というお粗末さ。
>
>  振り袖大量出品について「はれのひ」との関連は
>  不明だが法人利用を禁止する規約に違反するとして
>  アカウントを一時停止。
>
>  このどさくさにまぎれ「はれのひ」社長は
>  上海に高飛び中との説も。
>  今後の展開が気になるところである。


フム
私ごとで恐縮だが、自分の娘も今月の8日に成人式を迎えたばっかりだった。
ウチの娘に関しては、ヤフオクでゲットした晴れ着セットレンタルを活用したのだが、税込みで24,000円程度。あと着付けとヘアセットが20,000円。髪飾り購入費が1,500円で、なんと5万円以内でお釣りがきてしまうという非常にラッキーな感じであった。
式典も無事に終え、家族で昼食を取った後に、娘は出身の女子校主催のパーティーに出かけていったのだが、今回の「はれのひ事件」の被害に遭われた方々と比較すると、無事に成人式を終えられたというのは非常に幸せなことだったんだなと思わざるをえない。
しかし、この業社の社長はとんでもないやつだが、仮に漏れ伝わっているように海外に高飛びしていたとして、メディアの情報通りだとしても数千万円である。これではおそらく10年も逃亡生活をするのは困難だと思えるのだが・・・
それはさておき、今回被害に遭われた皆さんにあえて申し上げたいのが「社会勉強になってラッキーだったな」と思ってほしいということである。
実際、社会に出て仕事していて気づくことが多いのだが、理不尽な事態に巻き込まれるケースは出てくる。
かくいう私も経理担当者の金の使い込みに遭遇して、会社が大ピンチに陥ったこともある。あるいは、取引先の資金繰り悪化やトラブル等で予定していた入金が行われなかったことも一度や二度ではない。
早めにこういう事態に遭遇しておくと、免疫がついて、将来もっと大変な事態に遭遇することを回避できたり、あるいは巻き込まれたとしても被害を最小限に食い止める行動を迅速にとれたりという可能性もあるかと思うのですよ。。。
気を落とさずに、どうか頑張って欲しい! (^_^)b

posted by wildcat at 10:34| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

元恋人の友人を強姦・殺害、韓国人男を逮捕

ベトジョー ベトナムニュースより引用

>  ホーチミン市警察は5日、韓国人のノー・デリョン容疑者
> (男・40歳)を強姦殺人容疑で逮捕したことを明らかにした。
>
>  これに先立つ1日、同市1区コーザン街区コーバック通りに
> ある貸し部屋に住んでいたHさん(女性・33歳、メコンデルタ
> 地方カマウ省出身)の遺体が半裸の状態で発見された。
> 発見したのは向かいの部屋に住むHさんの友人のPさん
> (女性・28歳、同省出身)。Hさんは何者かに首を絞められて
> 窒息死したものと見られる。
>
>  監視カメラを確認したところ、Pさんの元恋人である
> 同容疑者が事件当日にHさんの部屋を訪れていたことが判明
> した。Pさんは同日朝、Hさんから元恋人が来ていることを
> 知らせる内容のメッセージを受け取り、Hさんに電話を
> かけたが、Pさんは電話に出なかったという。
>
>  同容疑者は警察の取り調べに対して、Hさんに性行為を
> 拒否されたため、レイプして殺害したと供述している。
>
>  同市7区でゲーム会社を運営するデリョン容疑者は、
> 2016年末からPさんと交際していたが、2017年7月に
> Pさんから別れを告げられていた。事件発生直前にも
> Pさんに会いたいとのメッセージを送ったが、断られた
> という。


フム
まずは亡くなられたPさんのご冥福をお祈りしたい・・・
ただ,失礼ながら韓国人男性によるレイプ沙汰はあまり驚かないというか・・・
【韓国?姦国?】日本の43.6倍!韓国で強姦(レイプ)発生件数が多い理由とは・・・

ベトナムではライダイハンという問題も引き起こしているわけだが、これはもう民族のDNAに深く染み込んでいるのであろうか・・・ ┐(´д`)┌ヤレヤレ
posted by wildcat at 09:22| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする