2017年10月28日

男が元妻にガソリン浴びせ着火、生存見込めず

ベトジョー ベトナムニュースより引用

>  ホーチミン市チョーライ病院は25日、重度の火傷を負った男女の
> 患者2人を受け入れ、集中治療を行っている。
>
>  治療を受けているのは、L・T・Hさん(女性・31歳、東南部地方
> タイニン省在住)とD・V・Pさん(男性・29歳、同)。Hさんは身体の
> 99%を、Pさんは75%に火傷を負った状態で入院した。主治医に
> よると、Hさんは死亡が確実視されており、Pさんも重体で生存が
> 見込めないという。
>
>  Hさんの家族によると、Hさんは元夫と離婚後Pさんと交際する
> ようになったが、元夫からよりを戻したいとしつこく迫られていた。
> 断られた元夫は激しく嫉妬し、HさんとPさんにガソリンを浴びせて
> 火をつけ、焼き殺そうとした。警察は事件の真相を明らかにすべく、
> 捜査を急いでいる。


フム
基本的には穏やかな性格のベトナム人だが、いったんキレてしまうとハチャメチャな行動を取ってしまうことがある。例えば、彼氏や亭主が浮気した際に逆上して男性のイチモツをハサミでチョン切るなどという事件をニュースサイトなどで散見するw
あるいは浮気相手の女性に対して仲間を募って襲撃し、公衆の面前でボコボコにするなどという事件もあるw
ま、とにかくベトナム人が嫉妬深いのは間違いないところである。
今回の事件はそういうベトナム人気質を知っている私としたら「あぁ〜あ、やっちゃったなぁ。。。」ぐらいの感覚である。おそらく2名の殺人ということに成ると死刑は免れないであろう。死刑になってまでこんなことをしたかったかというと冷静さを取り戻すと愕然とするのは間違いない。この辺の先を読めない短絡思考もベトナム人気質っちゃ、気質なのだが・・・
┐(´д`)┌ヤレヤレ
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2017年10月27日

メトロ1号線、レール設置工事を開始

ベトジョー ベトナムニュースより引用

>  ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン〜スオイティエン間)の
> フオックロン駅〜ビンタイ駅区間(トゥードゥック区チュオント街区)で
> 24日、株式会社日立製作所(東京都千代田区)が請け負う第3パッケージの
> 一部としてレール設置工事が開始された。
>
>  全長約17kmに及ぶ高架部分のレール設置は2018年末に完了する見通し。
> 同社が手掛ける第3パッケージ(機械・電気設備・車両・線路の購入及び
> 保守メンテナンスパッケージ)では、通信システム、自動券売システム、
> 高架送電システム、車両など11項目中全ての設計が既に完了し、
> 製造作業は22%が完了している。
>
>  ほかのパッケージの進捗について、ベンタイン中央駅〜市民劇場駅区間の
> 地下工事パッケージ(第1aパッケージ)は現在までに作業の18%が、
> 市民劇場駅〜バーソン駅区間の地下工事パッケージ(第1bパッケージ)は
> 53%が完了している。
>
>  また、住友商事株式会社(東京都中央区)とベトナムの第6交通工事建設
> 総公社(CIENCO 6)の企業連合体が請け負うバーソン駅〜スオイティエン
> 駅区間の高架工事及び車庫エリア(デポ)建設パッケージ(第2パッケージ)は、
> 作業の72%が完了している。
>
>  計画が順調に進めば、メトロ1号線は2019年に試験運行を実施し、
> 2020年にも正式に運行を開始する予定だ。


現在、ホーチミン市の道路事情が逼迫しており、頻繁に渋滞が発生している。3年半前に赴任した際は、ここまででもなかったのだが。。。
その解決策の一環としての地下鉄開通は非常に期待されており、開通を今か今かと待ちわびている。
ただ、正式開通が2020年ということになると、後、3年後かぁ。。。
まだまだ先だが、私がベトナムに赴任してからの期間はあっという間に過ぎた感覚があるので、地下鉄に3年後に乗った時に「そういえば、3年前に、まだまだ先だと思ったけど、あっという間だったなぁ。。。」と感じるのかもしれませんな。^^


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2017年10月26日

ビナサンタクシー、年初9か月で人員1万人減

ベトジョー ベトナムニュースより引用

>  ウーバー(Uber)やグラブ(Grab)などの配車アプリを活用した
> チャーター車両による輸送サービスが急速に普及している
> ことを受けて、激しい競争に晒されているタクシー大手の
> ビナサンタクシー[VNS](Vinasun)は、新事業で配車アプリに
> 対抗している。
>
>  同社の2017年年初9か月の業績は、売上高が前年同期比
> ▲28.8%減の2兆4508億VND(約123億円)、親会社株主帰属
> 利益が同▲39.4%減の1461億VND(約7億3000万円)で、
> 引き続き減収減益となった。
>
>  売上高を事業別に見ると、従来型のタクシー事業による売上高は
> 全体の76.5%を占めたが、前年同期の97.2%から大きく縮小した。
> 一方、チャーター車両による輸送サービス事業の売上高は同8.8%と
> なり、前年同期の2.0%から拡大した。また、同期にフランチャイズ(FC)
> で展開するタクシー事業の売上高を初めて計上し、同事業の売上高
> 構成比率は13.9%となっている。


フム
ベトナムにおける二大タクシー会社としてマイリンタクシーとこの記事中のビナサンタクシーがあるが、Uber、Grabのベトナム上陸以降、メチャメチャなレッドオーシャンの波に巻き込まれている状況である。まだビナサンタクシーはかろうじて黒字を維持しているが、マイリンタクシーはズタボロの赤字状態であり、両社とも減車、人員削減に追われている。
ところで、日本ではUber、Grabにしろ現行法下では、いわゆる「白タク」行為に該当するため日本のタクシー業界は黒船襲来を免れているが、グローバル化の波は避けては通れまい。いずれは自動運転タクシーなんかも登場するであろうことを考えると、それとは差別化したサービスを展開していかねば、生き残りは難しかろう。

posted by wildcat at 12:15| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする