2013年12月13日

マンデラ氏追悼式の手話通訳は「でたらめ」

AFP=時事より引用
> 南アフリカ・ソウェト(Soweto)で執り行われたネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)
> 元大統領の追悼式で手話通訳を務めた男性が、手話に見える身振りをしていただけの
> 「でたらめ」な通訳をしていたとの批判が、手話団体から出ている。
>  同国ケープタウン(Cape Town)の手話教育団体のキャラ・ローニング(Cara Loening)
> 氏は11日、AFPに対し、手話通訳の男性は「完全な偽者だ」と述べ、「彼は何もしていな
> かったし、一つも手話になっていなかった。一つもね。ただ単に腕を動かしていただけ」
> と続けた。
>  10日の追悼式で弔辞を述べた米国のバラク・オバマ(Barak Obama)大統領やマンデラ
> 元大統領の孫たちの横で手話通訳を務めた男性の姿は、「まるで顔や頭の周りを飛び回る
> ハエを追い払っているよう」だったという。
> 「南アフリカの聴覚障害者たちは激怒している。誰もあの男のことを知らない」とローニ
> ング氏。また、手話通訳者を登録しているどの組織も、この男性について知らないという。



フム
しかし、不謹慎ながら上の動画の男性の『手話』を見て大笑いしてしまった。もとより、手話がわかるから笑ったわけではなく、インチキデタラメなのに、平然と手話通訳を演じている姿がおかしくなって笑えてしまった次第だ。
それにしても、世界の盟主、アメリカ合衆国大統領の手話通訳をインチキ通訳が担当して、それが全世界に配信されるなんて、前代未聞ではなかろうかwww
しかし、ネルソン・マンデラといえば、反アパルトヘイトの闘士であり、最終的には南アフリカ共和国の大統領となり、ノーベル平和賞まで受賞した、世界的大物中の大物! その追悼式典でどうしてまたこのようなおマヌケな事態が発生したのか・・・ いや、アフリカいうところはあなどれんで・・・
┐(´∀`)┌ヤレヤレ


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2013年07月01日

EUも盗聴の標的に 米NSA「攻撃目標」 独誌報道。思うに、これって中国が黒幕じゃね?


朝日新聞デジタルより引用
>  独誌シュピーゲル(電子版)は29日、米国家安全保障局(NSA)が欧州連合(EU)の
> ワシントン代表部などで電話やメールなどの通信内容を盗聴していた、と報じた。NSAに
> よるネット情報収集を内部告発した米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員
> が所持していた極秘文書を元に取材を進めた結果、判明したとしている。
>  同誌によると、NSAの2010年9月の文書は欧州を「攻撃目標」と明記。EUのワシン
> トン代表部とニューヨークの国連本部内の代表部に小型盗聴器を取り付けていたほか、内部の
> コンピューターネットワークにも侵入していた。ブリュッセルのEU本部でも5年ほど前に
> 電話回線網への侵入があったという。
>  欧州議会のシュルツ議長は「もし真実ならば、EUと米国の関係に打撃となるきわめて深刻
> な事態だ」と述べ、米側に解明を要求した。ドイツの議員からは、米国とEUの自由貿易協定
> 交渉の中断を求める声も出ており、今後、米国と欧州の関係が緊張する可能性もある。

フム
ご存じの方も多かろうが、米中央情報局(CIA)局員のエドワード・スノーデン氏の告発に端を発した、アメリカの盗聴問題が、EU=米国との関係にまで波及して来ましたか。
もとより、アメリカが中国、ロシアあたりに盗聴を仕掛けていたとしても驚きはしないが、同盟関係にあるEU諸国に対してまで盗聴行為を仕掛けていたとなると、これは穏やかではない。当然ながらEU諸国としては面白くなかろうし、それどころかこれまでの信頼関係に大きなヒビが入るのは間違いない。
こうなってくると、もちろん、日本にだって仕掛けていることであろうことも容易に想像がつくわけで。
ところで、スノーデン氏であるが、一連の事件が公になる前後の話であるが、2013年5月に、ハワイのオフィスで告発の根拠となった文書(スノーデン自身のインタビューに先立って各紙で報道されたもの)をコピーした後、病気の治療のために3週間の休暇が必要だ、と上司に伝えたうえで、同月20日香港へ渡航。九龍尖沙咀のホテルにチェックインして以来、一時消息を絶った時期をはさんで、今回の事件が公になるきっかけとなったマスメディアのインタビューを受け、アメリカ政府によって個人情報が収集されているとして、その手口とされる情報を発表している。
この流れから察するに、今回の事件を裏で糸を引いている黒幕は中国に間違いなかろう。中国当局は、公にされると、アメリカとしては非常に困るような大ネタをガッチリとつかんだのではないか? そして、中国当局は公表してもアメリカにとって致命的にならない小ネタを出しつつ、ウラで大ネタに関する話を交渉材料に、「尖閣問題で口出ししない」ことを条件に、大ネタの公表を差し控える密約をアメリカとの間に交わしていこうとしているのではないか?
ただでさえ、国内の支持率低下に悩まされているオバマ政権。まだ3年半ちかくある残りの政権維持に汲々としている状況では、尖閣諸島と自身の政権の大スキャンダルの暴露を天秤にかけたら、尖閣諸島を売り飛ばすのは目に見えているのではないか?
となると、「お墨付き」を与えられた中国当局の次の手は、尖閣諸島への本格上陸・・・
そんなことをチラッと思ってしまった本日のブログでした。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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2013年01月29日

飢餓地獄の北朝鮮で人肉食相次ぐ 親が子を釜ゆで 金正恩体制下で大量餓死発生

産経ニュースより引用
> 北朝鮮南西部の穀倉地帯、黄海南北道で昨春来、数万人規模の餓死者が発生していた
> ことが、北朝鮮の内部情勢を独自報道してきたアジアプレスの石丸次郎氏が率いる
> 取材チームの調べで分かった。金正恩第一書記デビューの舞台となった首都平壌建設
> や、北朝鮮人民軍の掌握のための食糧調達を、穀倉地帯から強制収奪した結果の飢餓
> 発生だったもようだ。目撃証言は一家自殺や人肉食など凄惨(せいさん)な内容で、
> 石丸氏は飢餓の実態と背景について報告書にまとめ、今月中にも国連など国際機関に
> 提出する。(久保田るり子)
      (中略)
> 『私の村がもっともひどかったのは昨年4月と5月でした。飢えて全滅した一家も
> あれば絶望して全員が自殺した家もあった。毎日5世帯、6世帯と死人が出た』
> (黄海南道、農村幹部)
>  『目を覆いたくなるような状況でした。青丹郡というところでは住民の何割が
> 死んだかわからないほど。空腹でおかしくなった親が子を釜ゆでして食べて捕まる
> 事件があった』(黄海道の農村に党の方針を伝達するため域内を回った党中堅幹部)
>  石丸氏が衝撃を受けたのは、取材した黄海道住民の全員から人肉食の証言が出た
> という凄惨な事態だという。親子殺人や人肉の密売流通などで、多くは保安部
> (警察に相当)に通報され処罰されているため住民の間で公然化していたという。

フム
しかし、それにしても相変わらずの北鮮の金日成一族の外道っぷり。かつて朝鮮半島が日本領土だった時代には考えられなかったのだが・・・
結局北鮮の一般大衆、特に農民などにとっては、金日成が成し遂げた社会主義革命など迷惑千万な所業に過ぎなかったわけで、あとは体制が瓦解するのを待つだけ前に、早いところ南鮮に窮鼠猫を噛む的な総攻撃、それもありったけの核ミサイルを南鮮の軍事施設、国会、大統領府、その他重要な公共施設、発電施設、主要港湾、主要空港、主要鉄道、幹線道路、高速道路、軍需工場、サムソン本社・工場、LG本社・工場、現代本社・工場、主要テレビ局、主要新聞社などなどに核ミサイルを含む、ありったけの砲弾をぶっ放してほしいものである。


posted by wildcat at 13:45| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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