2013年09月10日

あなたは何歳まで生きられるか? 生命表からひもとく

せんだってのことだが、私の知人と、招致に成功した東京オリンピックの話をしていた際に「7年後、一緒に観に行きたいね!」的な申し出をいただいたのだが、現在46歳の私が、2020年には53歳になるわけで、私が申し上げた一言が、「生きていればぜひ(笑)」であった。
もとより私がまだ30歳代であれば、くだんのような発言はしないのだが、40歳も半ばを過ぎると、1、2年先の話ならともかく、10年後、20年後みたいな話になると、「果たして生きていられるのかな?」ということが頭をよぎるようになってしまった。
そこで浮かんだ疑問が「自分が人生の節目を迎えられる確率はどの程度あるのだろう?」ということ。そのような指標はないのかなと調べたら、やっぱあるんですね。厚生労働省から出ている「生命表」というやつだ。
この生命表であるが、国勢調査の結果を元に、5年に1度作られる、いわば「ある年齢を迎えられるかどうかの確率早見表」とでもいうべきしろもの。平成25年現在で最新の資料としては、下記のとおりである。
 ●第21回生命表(男)
 ●第21回生命表(女)
この資料であるが、左端の1列目の「年齢」欄と2列めの「生存数」で参照して欲しい。例えば男子の資料で言うと、2020年東京オリンピックの年の私が53歳であるが、その際の生存数が「95 006」。この「95 006」という数値は「10万人のうち、9万5000人が生き残ってますよ」という意味。つまり、53歳時に死んでいる確率はおよそ5パーセントというわけだ。ま、100人中95人は生き延びているわけで、確率的には自国開催の記念すべきオリンピックの観戦ができそうである(笑)
ちなみに、私が還暦を迎える2027年に生きている確率はおよそ91パーセント。つまり、100人中91人は生き延びているわけで、確率的には赤いチャンチャンコを着られそうだが、70歳を迎えられる人は、100人中80人ほどに確率が下がってくる。つまり、5分の1の確率で死ぬわけで、サイコロ振るより高い確率で死ぬってか・・・ こうなると、チョット運が悪いだけでオダブツと思っておいたほうが良かろう。
ちなみに、女性の場合に70歳を迎えられる人は90人もいるわけで、しみじみと女性は長生きするんだなと思わされた本日のブログでした。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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2013年04月03日

牛丼ライト見参!

皆さんは、牛丼を食する機会はしばしばあろうかと思う。まぁ、もちろん男性に限る話だが(笑)
とはいえ、昔の牛丼屋のイメージを知るものからすると、牛丼店も随分と垢抜けたもの。今では随分と女性客も増えたし、時には「おひとり様」でカウンターで牛丼を頬張っている女性を見かけることもある。昔では考えられなかったが・・・
さて、牛丼の3大チェーンといえば、吉野家、松屋、すき家といった面々であるが、会社から徒歩1分程度の場所にすき家があることから、最近ではすき家を利用する機会が多い。
ところで、実を言うと、距離が近いからという理由だけですき家を利用しているわけではない。すき家にしか無いスーパーダイエットメニュー「牛丼ライト」があるからなのです!

gyulight.png

この牛丼ライトであるが、牛丼の並と同じ量のお肉なのだが、ご飯の代わりに、なんとあったか豆腐とコーンサラダが盛られているという、コロンブスの卵的なメニューなのだ。
皆さんも是非チャレンジいただきたいのだが、味も意外なほどしっくり来るのである。しかも、ドンブリに食らいついて食べる感覚が、プラシーボ効果的に満足感をもたらしてくれる!
これでカロリーが280キロカロリーで、価格も330円! 
皆さん、ご利用しない手はないですぞぉ〜 (*^ー')b


posted by wildcat at 10:20| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

「ストレス耐性」強い人の共通点は

web R25より引用
> 近年深刻化している社会人のストレス問題。うつ症状を訴えるビジネスマンが増えているようで、
> 今まさに職場のストレスに悩んでいる人も少なくないだろう。しかし、かたや同じ職場で同じ
> プレッシャーを受けているはずなのに、あまりストレスを感じていない人もいる。これはメン
> タルタフネスの個人差ともいえそうなのだが、一体そのような差はどこで生まれるのだろうか?
> メディカルケア虎ノ門の五十嵐良雄院長に伺った。
> 「人間が不安を感じるのは、脳の中の扁桃体という部位で、そこで感じる不安が強くなると自律
> 神経の中枢を刺激し、発汗やふるえなどの身体症状を引き起こします。メンタルタフネスやスト
> レス耐性の個人差は、扁桃体の感受性によって生まれるといえるでしょう」
> 扁桃体が不安を感じ続けると前頭葉にも不調をもたらし、「うつ」が引き起こされるとのこと。
> つまり、ストレスやうつ病には、扁桃体の感受性が深く関わっているようなのだ。ならば、この
> 扁桃体を鍛えて、少々のことには動じないタフなメンタルを持ちたいものだが…。
> 「基本的に、扁桃体の感受性は遺伝や成長期の環境における経験である程度は決まると考えられ
> ています。現実生活で注意できることは、睡眠不足やカフェイン、アルコールの摂り過ぎに気を
> つけることくらい。これらは扁桃体を刺激し、セロトニンの分泌を促してしまいますから。ただ
> それも悪化させないというニュアンスであって、扁桃体自体を鍛えるのは難しいですね」(同)
> つまり、社会人になってからメンタルタフネスを強化するのは厳しいということか。思わず落ち
> 込んでしまいそうにもなるが、五十嵐先生いわく「受けるストレスを減らそうとする努力より、
> 受けたストレスをどのように発散するかが大事」だとか。
> 「多くの人が週5日以上拘束されて労働するなかで、ストレスを感じないようにするのは非現実的。
> むしろ、ストレスは『受けて当然のもの』と考えるべきなのです。そのうえで、受けたストレス
> をどう発散していくか。その日、その週にたまったストレスを定期的に発散しきれるよう工夫を
> 重ねることが、メンタルヘルスを向上させる最善策なのです」(同)
> では、ストレスを発散するコツはあるのだろうか?
> 「とにかく“自分のための時間”を定期的に作ること。短い時間でも良いので、自分の趣味や
> スポーツなど、100%自分のために費やせる時間を確保しましょう。逆にいくら休みがあっても、
> ずっと寝ていたり、家事に追われたりではストレスは解消できません。それらを削ってでも、
> 自分が楽しめることに没頭する時間を意識的に作ることがポイント。長さに関わらず、“自分の
> ために時間を使えた”という実感が重要です」
> 1日ごと、あるいは1週間ごとに、受けたストレスを発散しきり、溜めないこと。この意識を持って
> 生活しないとストレスはどんどん蓄積され、うつへとつながっていくのだという。
> 春先は憂うつな気分になったり、落ち込んだりする人も多くなる季節。たまっているストレスを
> こまめに発散し、楽しい春を過ごしましょう。

フム
長文であったが、非常に興味深い内容だったので、そのまま引用させていただいた。
まぁ、現代社会においてストレスゼロで生活できることなど現実的には不可能であろう。また、ある程度のストレスが人間の成長には欠かせないと聞いたこともある。となると、ストレスとは上手につきあっていくしかないわけで・・・
たまたま、自分の場合はフィットネスクラブ通いをしていることが、ストレス解消につながっているかもしれませんな。役職上、部下から相談、判断や決裁を仰がれるシーンはしばしばあり、いわゆる「自分の時間」がなかなか取れない。そんな中、通っているフィットネスクラブには誰も知り合いがいないため、誰からも話しかけられることもない。気を使わずにトレーニングに没頭できるわけで、1日のうちで、唯一「カラっぽ」になれる時間帯なのだ。
元々はカラダを動かすのが好きで続けているフィットネスクラブ通いだが、メンタルヘルスにも有効ということであれば、なおのこと継続せねばならんと思った本日のブログでした。


posted by wildcat at 18:16| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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