2015年08月29日

久々の帰国と日米安保

やれやれ、久しぶりの日記であるな。
しかし、随分とさぼってたなぁ・・・(^_^;)

せんだって、日本のお盆休み時期に合わせて一時帰国していたのだが、もうすっかりホーチミンのくらしになれてしまった当方としては、帰国後数日経過した段階で、早くも「本拠地」に戻りたくなっているから不思議なものである。
やはり生活のペースやリズムというのがすごく大事で、そこから外れると仕事のペースは狂うわ、体調もおかしくなるわで、ホーチミンに戻る前日にとうとう、風邪を引いてしまう始末。
今週の火曜日に戻ってから金曜いっぱいまで体調が戻らず、唯一の趣味と言っていい、ジム通いもできず、なんともストレスのたまる日々であった。。。

さて、一時帰国中にも感じていたのだが、安部総理も大変ですなぁ・・・
集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安全保障関連法案を成立させるのに四苦八苦。共産党、社民党、民主党やらプロ市民連中に左翼マスメディア等々の反日勢力の妨害工作にあうんだからたまったもんじゃないですな。
この法案が成立すると「戦争に巻き込まれる」やら「徴兵制が復活する」やら、まったくのデマゴーグにさらされてしまい、なんなんだこりゃ! ホント、日本の左翼勢力はアホかいな!?
そもそも集団的自衛権の行使容認に踏み込んだ背景は、中国の野心への対抗策ではないか。
ここ数年、我が国の尖閣諸島に対する一連の仕掛けだけでなく、南シナ海におけるフィリピン、ベトナムへの悪辣行為からして、「力による現状変更」を目論んでいることは明々白々。それを抑えるには、従来なら世界の警察たるアメリカの一喝で済んでいたのだが、アメリカ国内の世論やアメリカ自体の財政の問題もあり、アメリカ一国だけで世界の警察官を気取ることができなくなっているわけだ。となるとアメリカとしては、世界をいくつかのブロックに分け、そのブロックにおける親米国のうち、地域大国とタッグを組んで、力による現状変更を企てる国を抑えこもうということになる。それが東アジア、南アジアにおけるブロックで言うと、当然のことながら日本と組んで中国を抑えこもうということになるわけでさ。
架空の話だが、もし日米安保が完全になくなり、アメリカ軍基地が日本から無くなったことを想像してみましょう。
こうなりゃ、中国としては目の上のたんこぶがなくなるわけで、中国としては遠慮会釈なく、またぞろ尖閣諸島にチョッカイ出してきて、確実に奪われまっせ! それだけじゃなく、今度は沖縄が餌食になる。
そのころになって、ようやっと日本国民も目がさめるわけですが、一旦奪われた陸の拠点を奪回するってのはそうとうな戦力を要するわけでさ。現状の自衛隊だけじゃ足りなくて、それこそ「徴兵制の復活」しないと間に合わんでしょうが。
なんていう単純なこともわからんというか、あるいはわかってて、中国、ロシア、北朝鮮、韓国の「新悪の枢軸」の片棒を担ぐ連中にいいように蹂躙されている日本国民が憐れでならんよ。。。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ



posted by wildcat at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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