2017年08月02日

アンコールワットで巨大像発見、病院守るシンボルか カンボジア


AFP=時事より引用

> 国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の
> 世界遺産(World Heritage)に登録されている
> カンボジアのアンコールワット(Angkor Wat)で
> 7月29日、古代の病院を守るシンボルの役割を
> 果たしていたとみられる巨大な像が出土した。

> 2メートル近くある像は12世紀末〜13世紀初めの
> ものと考えられている。アンコール遺跡群を管理
> するアンコール地域遺跡整備機構(アプサラ機構、
> Apsara Authority)の広報担当者によれば、
> アンコールワットで出土した像としては、2011年の
> 巨大な仏像2体以来の重要な像だという。

フム
現在、ベトナムに住んでおり、アンコールワットがあるシェムリアップまでは結構近いことも手伝って、私もアンコールワット観光に訪れたことがある。
現在からすると約800年前に建造されたということが信じがたいような荘厳な遺跡群である。
最近は「え!これで世界遺産???」と思えるようなものも登録されてしまうケースがあるが、アンコールワットは掛け値なしの世界遺産と言って間違いない。
アンコールワット遺跡群については今なお発掘作業が続けらており、今後も偉大な発見があるのではないかと歴史好きの私としては期待している次第である。

posted by wildcat at 17:13| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする