2013年12月31日

大晦日最後のブログに思う、韓国軍に対する銃弾提供のリーク&靖国参拝&米軍基地辺野古移設容認の深謀遠慮


本日大晦日ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は、しがない中小企業の役員をやっている関係で、普段は俗にいう「貧乏暇なし」状態。土日も関係なく働いていることが多いが、昨日、今日と完全オフでのんびりと過ごしている。
ただ、正月も2日くらいから仕事しようかなと思っているのだが・・・(^^;
さて、2013年最後のブログですが、新年早々に発生しそうな大ニュースと、韓国軍に対する銃弾提供のリークと安倍総理の靖国参拝と米軍基地辺野古移設容認の関係についてチョイと「邪推」してみました。
まず、皆さんはIMFのストレステストというのをご存じだろうか? そもそもIMFとは、通貨と為替相場の安定化を目的とした国際連合の専門機関。具体的には経済危機、通貨危機などが、加盟国の何処かの国で発生した際に、世界的に波及するのを防ぐために、その当該国に対して緊急の資金援助(緊急融資)を行っている。もちろんその資金源は加盟国の中で経済力のある国であり、日本の資金も非常にアテにされているわけだ。
例えば1998年のアジア通貨危機などの際も相当に各国に資金提供をしている。特にその最大の相手国は韓国だったわけだが、その支援をきっかけに韓国経済は立ち直り、今の隆盛を迎えている。しかし、そのことに対する感謝の念はないどころか、いまだに大恩ある日本に対して無礼極まりない言動を続けていることは皆さんご存じのとおりだ。
さて、そのIMFのストレステストだが、いざ経済危機、通貨危機が発生してからそのトラブルに対処していては、その収集に莫大なコストが掛かってしまう。そのため、大きなトラブルが起きる前に事前に調査し、シミュレーションを実施。問題点がある場合は、加盟国に対して具体的な改善策を施させるということを行っている。それがIMFのストレステストだ。
当然、ストレステストは各加盟国に対して平等に行っているのだが、韓国のストレステストの結果公表が遅れに遅れていることを皆さんご存じだろうか?
元はといえば、韓国のIMFテスト結果は2013年11月に発表されるはずだったのだが、なんとその直前にIMFのアジア・太平洋局長が任期満了を待たずに辞任している。これは取りも直さず「韓国の金融界が相当にヤバイ」ことを裏付けてしまっているのではなかろうか?
それが年明けの2014年早々に発覚するのが、冒頭で申し上げた「大ニュース」というやつだ。その金額たるや、想像を絶する額らしい。何も支援しなければ、冗談抜きに、韓国経済がブっ飛ぶレベルのようである。
となると、またぞろ「隣国の日本が支援しろ!」とのアメリカのお達しが出る。ところが日本としては韓国に対しての支援など「もう、ゴメンだ!」という気運が蔓延している。でも、アメリカの圧力は怖い。となると、韓国自身に『日本からの支援は不要だ!』と言わせるのが一番である。
そこでしかけたのが、「韓国軍に対する銃弾提供のリーク&安倍総理の靖国参拝」のセット攻撃である(私の邪推です(笑))。
まず、銃弾提供のリーク。これが発覚してからの韓国大手新聞各紙の社説は概ね「日本から提供を受けるとは何事か!」との論調で一致している。つまり、ここで「日本から施しを受けるんじゃない!」との韓国世論形成に成功している。と同時に「そっち(韓国)が、困って、弾薬の提供を受けたくせに、こっち(日本)を非難するとは、ふざけんじゃねぇ! こんな国を絶対に助けるんじゃねぇ!」との日本側世論形成にも成功した。
で、その後の安倍総理の靖国公式参拝だ。当然のことながら韓国側が大騒ぎになるのは百も承知。「日本から施しを受けるんじゃない!」というどころか、それこそ「国交断絶せよ!」レベルまで韓国世論が高まることは必至! となると、IMFのストレステストで、韓国がヒジョーにヤバい事態になったところで、韓国が日本に助けを求めることはできんでしょ? なにせ拳を片手どころか、両手まで振り上げた状態から、揉み手をして「日本さま〜、お金を融通してくれまへんかぁ〜♪」とはできませんからねぇ。
さらには、日本の世論。それこそ朝日新聞あたりは、鬼の首を取ったかのように「世界で孤立!」だなんだと喧伝しているが、各マスコミの世論調査では安倍総理支持が大勢を占めている!
もう、こうまで来たら韓国もタカるにタカりづらいし、タカろうとしても日本の世論が許さないとなれば、安倍総理も安心して支援お断りができようというもんですわ。
そのことが背景にあるから、アメリカの「非常に失望した」発言があったわけですな。なんせ、韓国の借金を日本に助けさせようとした目論見がこれでパァ〜! アメリカ自身が助けなきゃいけなくなったわけだからね。でも、そのアメリカに対する配慮もチャーンと忘れてはいなかった。そう、米軍基地辺野古移設容認がそれである。長年の懸案であった辺野古移設容認の大ニュースが飛び込んできたら、そりゃアメリカとしても、いったんはムカついたけど、靖国参拝の件はチャラにせざるを得ないわね。
一体全体、ブレーンの誰がこんな凄い絵を描いたがわからんけど、こういう「お絵描きさん」がいる間は安倍政権は安泰ですなぁ〜
という、邪推で本年のブログは打ち止めにさせていただきやす。では、皆様、良いお年を!
(*^ー')b


posted by wildcat at 15:02| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

<長寿遺伝子>たんぱく質増加で中年太りを抑制 群馬大

毎日新聞より引用
>  体重調節中枢のある脳の視床下部で長寿遺伝子「サーチュイン」のたんぱく質を増やすと、
> メタボリックシンドロームなどの「中年太り」を抑制できることを、群馬大の生体調節
> 研究所が明らかにした。ヨーロッパ糖尿病学会の機関誌「Diabetologia」の
> 電子版に26日に掲載された。
>  同研究所の佐々木努准教授(神経科学)によると、視床下部には体重の制御中枢があり、
> 食欲とエネルギー消費量のバランスを調節して体重を一定に保とうとする機能がある。
> この部分のサーチュインは加齢とともに減少するが、太りやすくなることとの関係性は
> わかっていなかった。研究ではサーチュインを人為的に増やした遺伝子組み換えマウスを
> 飼育し、通常のマウスに比べて加齢に伴う体重増加が緩やかになることを発見した。
>  一方、遺伝子組み換えマウスに脂肪や糖分の多い高カロリー食を与え続けると、通常の
> マウスと同じように体重が増加した。このことから、高カロリー食を摂取することで視床
> 下部のサーチュインや、サーチュインを活性化させる化学物質「NAD(ニコチナミド
> ジヌクレオチド)」が減少することも明らかになったという。
>  佐々木准教授は「今後はサーチュインが加齢や食べ過ぎで減少する原因を解明し、病気の
> 治療法の開発につなげたい」としている。

フム
46歳の私も体重増加は気になるところ。更に言うと、多少のダイエットをしたところで、なかなか体重が落ちぬなぁ・・・と感じ始めている今日このごろ。こういう原因があったんですなぁ・・・
くだんの佐々木教授の弁にでは「今後はサーチュインが加齢や食べ過ぎで減少する原因を解明し、病気の治療法の開発につなげたい」とのことだが、いやはやもう少し早くこのことがわかっていて、それに対するクスリが開発されていれば、メタボに悩まずに済んだのになぁ・・・
┐(´∀`)┌ヤレヤレ


posted by wildcat at 14:16| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

<中国・百度>無償入力ソフト 福島県の個人情報流出か

毎日新聞より引用
>  福島県は27日、職員に貸与しているパソコン10台に、中国のインターネット検索最大手
> 「百度(バイドゥ)」が無償提供する日本語入力ソフト「バイドゥIME」がインストール
> され、同社のサーバーにデータが自動送信されていたと発表した。うち4台は個人情報を
> 扱っており、外部に流出した可能性があるという。県によると、自治体の被害が明らかに
> なったのは初めてとみられる。
>  県によると、このソフトが入ったパソコンで文字を漢字変換した際、無断で日本国内に
> ある同社のサーバーへ送信されるとの報道を受け、同日に調査を開始。インターネットに接続
> されている県のパソコン約8000台の通信記録を昨年5月までさかのぼって調べると、10台
> から同社のサーバーにデータが自動送信されていた。送信された内容は暗号化されているため
> 不明だが、うち4台は県立職業訓練校に在籍している生徒の氏名や住所、理容店への立ち入り
> 検査結果などの個人情報を扱っていた。
>  県の聞き取りでは、10台のパソコンを使っていた職員が「ソフトに身に覚えがない」と
> 話していることから、別の製品をネットからダウンロードする際に「バイドゥIME」も一緒に
> インストールされたとみられる。
県は10台のパソコンからこのソフトを削除し、注意喚起
> するとともに、来年1月上旬、同社のサーバーに接続できなくする仕組みを構築する。

フム
今回毎日新聞が取り上げた事例は、それこそ氷山の一角ではないか? もっと重要情報が漏れでている可能性も大いにあるわけで・・・
なにしろ、Baidu製の製品に限らず、他のソフトウェアをインストールする際にバンドルというか、アドオンというか、小判ザメ的にインストールされてくるから始末が悪い。他のソフトウェアのダイアログ画面をよく見ずに、「次へ」とか「OK」ボタンをポンポンと押していく途中で、ついでにインストールしちゃってるわけで。
まぁ、とにかくどこかしらからソフトウェアをダウンロードしてきてインストールする際は、ひとつひとつの画面を確認しながら用心して行うこと、あとはできれば海外製のソフトウェアのインストールは本当に避けたい。
ウチの会社は昨日で仕事納めだったが、会社所有のパソコン全台にチェックをかけさせていただいたが、皆さんも正月休み中に自宅のマシンが『汚染』されていないか確認することをオススメしますぞ!
(*^ー')b


posted by wildcat at 12:44| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする