2013年11月30日

朴大統領を「今週のバカ」 週刊文春記事が韓国で波紋・・・らしいが、この調子で頼むぜ、週刊文春!


朝日新聞デジタルより引用
>  【ソウル=中野晃】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領について「今週のバカ」などと紹介した
> 週刊文春(12月5日号)の記事が韓国で波紋を広げている。「朴槿恵の『おばさん外交』」
> との見出しを掲げた記事で、「今週のバカ」の題名の下に朴大統領の顔写真を載せた。
>  28日付の韓国紙・東亜日報は、同記事の写真とともに紹介。「日本の有力週刊誌が言論媒体
> としては到底許せないような表現で朴大統領を卑下した」と指摘した。韓国外交省の28日の
> 定例会見では韓国人記者が政府の対応を質問。趙泰永(チョテヨン)・報道官は厳しい表情で
> 「極めて非常識な文に、いちいち対応しない。こうした報道は日本国民の健全な良識にも反する
> ものだ」と答えた。大統領府関係者は同日、「口から出まかせの言葉で相手を中傷し、痛め
> つけて、それで気が休まるのか。良心のある人間なら後悔するだろう」と語った。

ワハハハハ
よくやったぜ、週刊文春!
といっても、私は朴槿恵氏を誹謗中傷した行為というより、日韓関係が中途半端に雪解けにならぬようにアシストしてくれたことに感謝しているというか。
というのも、就任以降の朴槿恵氏の日本側に対する強硬姿勢が元で、冷え込んだ日韓関係が、結果的に韓国経済にもジワジワと悪影響を与え、最近では韓国のマスコミ各紙も、表現は多少異なるが、「このままの姿勢を続けていては韓国の国益上、マイナスである」旨の論評を社説等で論じている。この圧力にさらされて、朴槿恵氏が擦り寄ってきたら、日本としては突っぱねるのが難しいのである。なぜなら「せっかく歩み寄りの姿勢を見せた韓国に対して冷たい態度を取った日本」というイメージになり、当然のことながら、ご主人様であるアメリカ合衆国から陰に陽に圧力がかかってくるからだ。
となると、せっかく朴槿恵氏の強硬姿勢による日韓関係の冷え込みからダメージを被っていた韓国経済が復活してしまうではないか!
と思っていたら、文春ちゃんの良記事! 時の政権の安部総理およびその周辺は紳士的に振る舞い、揚げ足を取られないようにしつつ、関係のない日本の週刊誌が朴槿恵をバカにする報道を続ければ、当然そのネタが韓国にも報道される ⇒ そうなると「こんなに韓国人のことをバカにする日本に歩み寄るのか!」という雰囲気になる ⇒ 元々コブシを振り上げていた朴槿恵氏としても、なおさら歩み寄りが不可能になる ⇒ ますます韓国経済がダメージを被る ⇒ そして、2015年韓国ウォン大暴落 ⇒ 韓国経済破綻&デフォルト ⇒ 三流国へと転落!
というシナリオの実現を望む私としては、「安倍ちゃん紳士。それ以外は輩」的な連携でジワジワと韓国を追い込んで欲しいと願っている。
ガンバレ! 日本の週刊誌! (*^ー')b


posted by wildcat at 11:12| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

日本で報じられないオスプレイの大活躍、普天間基地から14機がフィリピン救援に


> ◆予想通り活躍しているMV-22Bオスプレイ
> 災害救援活動における有用性を航空母艦以上にアピールしているのが、日本でも“有名”
> なアメリカ海兵隊中型輸送機MV-22Bオスプレイである。
> 巨大台風によるフィリピン発災翌日、11月9日にアメリカ国防長官がアメリカ太平洋軍に
> 救援出動命令を下すと、ただちに三沢基地所属のアメリカ海軍哨戒機P-3オライオン2機
> がフィリピンに派遣され、被害状況把握と生存者発見のための捜索飛行を開始した。
> この初動状況把握に基づいて、翌10日、沖縄のアメリカ海兵隊は、第3海兵遠征旅団に
> よって救援部隊を編成することを決定し、旅団司令官ポール・ケネディ准将をフィリ
> ピン救援部隊指揮官に任命した。
> ただちにケネディ海兵准将は、前進司令部部隊と人道支援専門部隊からなる第3海兵
> 遠征旅団先遣隊90名を率いて、救援物資と通信資機材を積み込んだ2機の海兵隊空中
> 給油輸送機KC-130ヘラクレスに乗り込み、普天間基地からフィリピンに向かった。
> それと同時に海兵隊MV-22Bオスプレイの派遣も決定された。
> 翌11日、オスプレイ4機が普天間基地からフィリピンに向かって飛び立った。また、
> 100名の海兵隊救援部隊と発電機や飲料水ならびに救援物資を積み込んだ3機の海兵隊
> KC-130ヘラクレスもタクロバンへと向かった。



フム
ところで、朝日系、毎日系、中日系などの赤マスコミを中心に、忌み嫌われた報道しかされないオスプレイ。
しかし、その性能たるやすさまじい。
日本以外の米軍基地ではジャンジャン配備されて、バリバリ活躍している。
論より証拠。上の記事の通り、せんだって発生したフィリピンの台風被害の救援にも大活躍だ。
にしても、初期導入時期に墜落事故が相次いだのが痛かった。これとて、オスプレイそのものの問題ではなく、パイロットの技術の問題だったのだが・・・
とにかく、日本の馬鹿マスコミどもはこのようないい話は伝えず、故障だの事故だのの話だけを喧伝しやがる。まさにダブルスタンダードここに極まれりだね。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ

posted by wildcat at 08:18| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

60年前の新生児取り違え、産院に3800万円賠償命令

日本経済新聞より引用
>  産院で60年前、出生直後に取り違えられ、実の両親とは異なる夫婦に育てられたと
> して、東京都内の男性(60)らが産院側に約2億5千万円の損害賠償を求めた訴訟の
> 判決で、東京地裁は26日、産院の過失を認め、慰謝料など3800万円の支払いを命じた。
> 宮坂昌利裁判長は「取り違えによって、男性は経済的に困窮した家庭で養育され、
> 高等教育を受けられなかった」と判断した。
>  判決によると、男性は1953年、東京都墨田区の産院で生まれた。実の弟らが、取り
> 違えられて「兄」として一緒に育てられた人物と容姿や性格が似ていないことを不審に
> 思い、2009年、DNA鑑定で血縁関係がないことを確認。産院の記録から「兄」と
> 同じ日に生まれた男性を捜し出した。今年1月に別の訴訟で、男性と実の両親との
> 親子関係が確定した。
>  判決理由で宮坂裁判長は、男性が2歳の時に育ての父が亡くなり、中学卒業後に
> 就職を余儀なくされた一方で、実の両親の家庭では弟らが大学や大学院に進学しており、
> 「取り違えによって重大な不利益が生じたことは明らか」と指摘。実の両親は既に亡く
> なっており「交流を永遠にたたれた無念の心情は察して余りがある」と述べた。



フム
いやはやなんとも数奇な運命に弄ばれたもんだろうか。
くだんの男性は結果的に経済的に貧しい家庭環境に育ったことが原因で、中学卒業と同時に働かざるをえなかったわけだが、本来の両親の家庭で育っていれば、大学くらい普通に卒業して別の職業に就いていた可能性が非常に高かっただろう。
また、くだんの男性は失礼ながら男やもめで独身のようであるが、やはり本来の家庭で育っていれば、それなりの大学に進学し、それなりの職に就き、それなりの出会いを経て、伴侶に恵まれ、子どもたちにも恵まれ、ご年齢を考えると、お孫さんに恵まれていても全くおかしくなかったわけだ。
私にも子供が2人いるが、2人も産まれてすぐに足首にネームタグを巻かれて、取り違えがないようにされていたが、当時はそういう対策はしなかったのだろうか。
くだんの男性の年齢を考えると、団塊の世代は過ぎているが、それでも、まだ出生数は多かった時代だろうし、このような取り違えは、後になって発覚したもの、しなかったものも含めて相当数にのぼるのではなかろうか?
それにしてもフクザツな気分にさせられた今回のニュースであった。

posted by wildcat at 09:26| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする